「カーディオは毎日やるべきか」「筋トレと同じ日にやっていいか」という質問はよく受けます。答えは目的によって変わりますが、多くの人が必要以上に複雑に考えすぎています。ここでは目的別に頻度の目安を整理し、続けやすい組み合わせ方を考えます。

体重管理が目的の場合

週3〜4回、1回20〜40分の中強度カーディオが一般的な目安です。毎日やる必要はありませんが、週2回以下では効果が出にくい。トレッドミルでのジョギング(時速8〜10km)やローイングマシンが、消費カロリーと継続しやすさのバランスが良い選択肢です。Workout Daily Hubのトレッドミルは傾斜設定ができるため、速度を上げずに負荷を高めることもできます。

心肺機能向上が目的の場合

週2〜3回、高強度インターバルトレーニング(HIIT)を取り入れると効率的です。例えば、ローイングマシンで「20秒全力・40秒休憩」を8セット繰り返すだけで、通常の有酸素運動30分に相当する心肺への刺激が得られます。ただし、HIITは疲労の蓄積が大きいため、連続した日に行わないことが重要です。

筋トレと組み合わせる場合

筋肥大を目的とした筋トレとカーディオを同じ日に行う場合、筋トレを先に行うことが推奨されています。カーディオを先にすると、筋トレ時のエネルギーが不足しやすくなります。筋トレ後のカーディオは20〜30分程度に抑えるのが現実的です。別の日に分けられるなら、それが最もシンプルです。

続けるための現実的な考え方

「週3回やると決めたのに2回しかできなかった」という経験は誰にでもあります。2回できたことを評価し、翌週に3回を目指す。その繰り返しが継続につながります。Workout Daily Hubのアプリでは週間トレーニング記録を確認できるため、自分のペースを客観的に把握しやすくなっています。

カーディオフロアはトレッドミル8台、ローイングマシン4台を設置しています。混雑状況はアプリでリアルタイムに確認できます。まずは見学にお越しください。